男性の婚活で勘違いをしている?このままでいると一生結婚できない!

男性の婚活でうまくいっていない人がいるわけですが、大抵の場合は勘違いからそうなっていることが多いです。女性にドン引きされるとか、女性となかなか出会えないということがありますが、それは何らかの勘違いから引き起こされていたりします。

勘違いを軌道修正しないとどんな婚活サービスを利用してもなかなかうまくいかないです。今回は、男性の婚活で勘違いしている考え方や行動を取り上げて、どのように直せばいいのかについて指南していきます。

婚活はモテない男女が行うのか?

婚活はモテない男女が行うというイメージがあります。しかし、それは間違っていると言ってもいいでしょう。結婚相手を真剣に見つけようとしている男女が婚活をしています。結婚相手が見つからないから婚活をしているというのではないです。

婚活というと女性に非があるのかというとそういうわけではないです。自由に生きられるようになったからこそ、男女とも結婚が第一ではなくなったわけです。本当に結婚がしたいのであれば、婚活をしなければ結婚相手が見つからないということでしょう。

女性は男性の年収にぜいたくを言っているのか?

婚活をしている女性は年収ばかり気にしているというイメージがあるみたいですが、それは最初の頃だけです。例え年収が1,000万円以上と設定したとしても、そういう相手はよっぽどの人でないと無理なことではないでしょうか。

結婚をするのであれば、子供のことを考えて稼ぎについて気にするのは男性としても分かってあげてほしいです。男性としては稼ぎについてコンプレックスに感じることがあるかもしれませんが、女性もだんだん理想と現実について分かってきます。

やたらと年収について気にしている女性は、はっきり言えば現実が分からない女性もしくは全くモテない女性だけです。だから、男性としてもあまり気にしないほうがいいでしょう。やたらと年収ばかり気にする女性と結婚しても幸せにはなりにくいです。

婚活をするのが情けない!

婚活を積極的にすることに対して否定的な意見を持つ男性と肯定的な男性とに分かれてきます。
否定的な意見を持つ人の意見としては

    • いい大人が婚活をするなんて恥ずかしすぎて誰にも言うことができない
    • 自分で結婚相手を見つけることができずに情けない
    • こういうものの出会いにいい印象が無い

    などの意見があり、情けないとか恥ずかしいなどの気持ちがあるわけです。

    否定的な意見の人はこのような印象を持っているからこそ、なかなか行動できないという側面があるようです。結婚相手がいないのであれば、婚活をするしかないですので、一歩前に踏み出すことをおすすめします。

    婚活をすれば必ず結婚はできるのか?

    婚活をすれば必ずバラ色の人生が広がるのかというとそういうわけではないです。婚活をして結婚相手が見つかってハッピーな人も確かにいます。しかし、残念ながら結婚相手と巡り合わずに何年も婚活をしているという男性も確かにいます。

    結婚相談所に入会して数年たっても結婚できないことなんて十分にあり得ます。その原因として

    • 結婚相談所のサービスが悪い
    • 結婚相談所との相性が悪かった
    • 結婚相談所のサービスを活かすことができなかった
    • 男性側の態度や内面、プロフィールに問題がある

    などのこともあり得ます。

    婚活をしていたとしても、結婚相談所はそれなりにサポートが厚いです。1年で結婚までたどり着ける確率はある会社のデータで全体の24.2%というデータがあるほどです。
    これは婚活をしている人にとっていいデータに該当しますので、短期で決着を付けたいなら結婚相談所を検討してみてもいいでしょう。

    デートをすれば必ず付き合えるのか?

    恋愛に関する気持ちというのには男性と女性とで全く違ってきます。男性の場合は初デートともなるとすぐに気持ちが高まってきますが、女性はそういうわけではありません。出会ってからだんだんいい人だと分かるにつれて気持ちが高まってきます。

    男性としてはデートにまでこぎつけることができたんだから、もう付き会うことができるのではないかと思いがちです。しかし、女性の気持ちは違いますので、そこで男性は勘違いをしてしまうわけです。勘違いで先走ることが無いように注意してください。

    女性の場合は緩やかにテンションが高まってきますので、2度目3度目のデートからが本番という風に認識するのがいいです。3回目のデートを潜り抜けて4回目以降にまでこぎつけることができれば結婚まで近づきつつあると言ってもいいでしょう。

    質問攻めされるのは気がある証拠なのか?

    婚活をしていて実際に女性と出会った時に、女性から質問攻めされる可能性があります。特に婚活歴が長い女性を相手にする場合にそういう傾向があります。
    男性のことを知りたくて質問をしているとも言えますが、淡々と仕事のように質問してくることも忘れないようにしてください。

    正直言うと質問攻めされるからと言って、気があるかどうかというのは男性側からはわからないものです。女性がどう思っているのかというのは女性にしかわからないと言ってもいいことです。男性側としてはあまりうぬぼれないようにしたほうがいいです。

    男性がリードするのは当たり前のことなのか?

    婚活をするうえで男性がリードするのは当たり前のことなのでしょうか。リードしてくれる男性というのは頼もしいと感じることがあるかもしれませんが、単なる自己中にしか見えないということもありますので、そこらへんのさじ加減はとても難しいです。

    リードできる男性はどういう特徴があるのか?

    リードできる男性の特徴としては、女性のことを気遣ってエスコートをしたり好き嫌いを考えながらデートプランを考えたりすることが可能です。いろいろと選択肢を提示して女性に選択肢を委ねることにはなりますが、選択肢はあれこれと絞っていることが多いです。

    デートの仕切りがうまいというのもリードできる男性に見られる特徴です。仕切りがうまくてさりげない気配りができるというのも女性にとっては喜ぶポイントでしょう。

    自己中になっている男性はどういう特徴があるのか?

    自己中になっている男性の特徴というのは先ほどのリードできる男性の特徴の逆を行くことです。つまり、女性に何も相談することなくデートプランを決めることです。女性に配慮していませんので、女性の満足度は低くて、次に会ってくれなかったりします。

    デートが行き当たりばったりというのも女性と付き合いたいのか疑われる行為です。デートプランが適当だと結婚生活も適当なんじゃないかと思われてしまいます。人の気持ちを考えないというのが何よりもマイナスポイントです。

    3高男が最高の女性を手に入れることができるのか?

    3高というのが高学歴・高収入・高身長を表す言葉になり、この人たちでないといい女性に巡り合わないのではないかという勘違いをしている人がいます。自分が3高でないということで悲願だとしても前に進むことはできないでしょう。

    ただ、スペックが高い男性でも悩みは持っています。スペックの高さだけに注目してしまって、性格や趣味といった内面を見てもらえないという悩みを持っています。最初は満足しても、内面を見てもらえないからと言って、ネガティブ志向に陥ることがあります。